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有機農業総合支援対策 (地域有機農業推進事業) 実施計画書 越前おおの・阪谷有機の里づくり推進協議会 阪谷地区の自然豊かな農業環境を守り、地域農業の発展を目指して活動を行っています。 経ヶ岳を源泉とする清流が自慢で、これの恵みを受けて、コシヒカリを主とした水稲、里芋、ねぎ、そば、葉物野菜等 を生産しています。 近くにある六呂師高原の牧場で飼育される牛の堆肥を利用した土作りと中山間地農村活性化施設のさかだにスターランドで 作っている有機肥料のぼかしや、EM活性液を活用した農業に取り組んでおり、エコファーマ認定農業者も多く安全、安心な 農業を勧めています。またこうした農家の生産物は学校給食の食材としても提供しており、地産地消の取り組みと成っています。 地形的には、経ヶ岳を背景に奥越六呂師高原の裾野となる中山間地地域であり、棚田形態の水田は標高差を生かした作付け時期の 適期作業の分散化や、昼夜の寒暖差が大きいことによる食味の向上と、風が舞う地域の特性から害虫が着かない地域として農薬要らず 土地として以前より農薬をあまり使用しない土地風土であります。 このような有利な土地、気候風土を生かして阪谷地区農家は、安全安心はもとよりおいしい農産物作りに有機農業に取り組み始めた ところであります。 今後、阪谷の農産物をいろんなイベント等を通じて紹介していきます。 こうした取り組みが、平成20年度に続き農林水産省の有機農業総合支援対策公募要領で全国で有機農業の振興の核となるモデルタウンの 育成に取り組むとともに土作りの推進を図るとの事業に応募の結果全国で49のひとつに採択されその事業概要は以下のとおりです。 |
第1 事業計画総括表
1 事業計画総括表(全体計画)
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都道府県 及び関係 市町村名 |
実施期間 |
事業実施 主体名 |
対象作目等名(作物名) |
受 益 |
事 業 内 容 |
事 業 量 (設置面積、規模・処理能力等) |
全 体 事業費 |
補助金額 |
自己資金 |
その他 |
備考 |
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戸数 |
面積、出荷量、処理量等 |
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福井県 |
平成 20年度 〜 平成 24年度 (5年間) |
越前おおの・阪谷有機の里づくり推進協議会 |
水稲 野菜 その他の土地利用型作物 ・そば その他 ・山菜 ・焼畑かぶら ・ひまわり ・まこもだけ |
戸 463 |
ha,t 48 5 14.7 0.
5 0.
5 2 0.2 |
1 有機農業の参入希望者に対する指導・助言 2 技術の認証 3 有機農業により生産される農産物の流通販売の促進 4 消費者等に対する普及啓発、有機農業者と消費者の交流活動 5 その他この事業の目的を達成するために必要な取り組み |
60回 (講習会等) 38カ所 430a 46回 県内外 直売、HP 有機の里だより 市広報、農業体験 学校給食 出前授業 視察・調査 46回 受け入れ 23回 |
千円 |
千円 |
千円 |
千円 |
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計 |
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0 |
0 |
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2 事業計画総括表(当該年度)
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実施 年度 |
事業内容 |
前年度まで |
当 該 年 度 |
翌年度以降 |
備考 |
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事業量 (設置面積、規模・処理能力等) |
事業費 |
補助金額 |
事業量 (設置面積、規模・処理能力等) |
事業費 |
補助金額 |
自己資金 |
その他 |
事業量 (設置面積、規模・処理能力等) |
事業費 |
補助金額 |
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21年度 |
1 有機農業の参入希望者に対する指導・助言 2 技術の認証 3 有機農業により生産される農産物の流通販売の促進 4 消費者等に対する普及啓発、有機農業者と消費者の交流活動 5 その他この事業の目的を達成するために必要な取り組み |
14回 (講習会) 10カ所 110a 県内6回 直売 通年 HP開設 地区広報、市広報、農業体験、学校給食、出前授業 視察・調査 6回 受け入れ 3回 |
千円 |
千円 |
10回 (講習会) 7カ所 221 8 市内外 直売、HP 地区広報、市広報、農業体験、学校給食、出前授業 視察・調査 4 受け入れ 2 |
千円 |
千円 |
千円 |
千円 |
36回 (講習会) 21カ所 240a 30回 市内外 直売、HP 地区広報、市広報、農業体験、学校給食、出前授業 視察・調査 30回 受け入れ 15回 |
千円 |
千円 |
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計 |
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計 |
|
|
0 |
0 |
計 |
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第2 事業対象地区の状況
1 地区の立地条件(自然的条件(気象・土壌等)、社会的・経済的条件)
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阪谷地区は, |
2 地区の農業の状況
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地区名 (関係市町村、集落等) |
販 売 農家数 (戸) |
農地面積(ha) |
家畜の 飼養頭数 (頭羽数) |
農産物の 販売額 (百万円) |
農作物の作付面積(ha) |
備考 |
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水田 |
畑 |
樹園地 |
水稲 |
麦・ 大豆 |
飼料 作物 |
その他土地 利用型作物 (そば等) |
野菜 |
果樹 |
茶 |
その他 |
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463 |
401 |
3 |
3 |
牛 223 |
375 |
280 |
21.6 |
0.4 |
14.9 |
20.3 |
0.3 |
0 |
2.0 |
|
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うち有機農業(平成20年度) 計 |
2 |
5.0 |
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13.0 |
3.8 |
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|
1.2 |
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@ |
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10 |
5.0 |
1.2 |
|
|
10.2 |
2.5 |
|
|
2.0 |
1.2 |
|
|
0.5 |
A |
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|
30 |
21.3 |
1.0 |
|
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4.2 |
15.0 |
|
|
12.9 |
4.1 |
|
|
0.3 |
B |
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42 |
31.3 |
2.2 |
|
|
27.4 |
21.3 |
|
|
14.9 |
6.5 |
|
|
0.8 |
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第3 事業の実施方針
1 地区の現状と課題
|
@
地域の環境保全上の課題 阪谷地区では,中山間の利を生かし,谷川の水を直接灌漑用水として利用,又,集落排水事業も進展しており,比較的環境保全良好地域であるが,まだ依然として化学肥料・農薬依存から脱却できていない農家も多く,下流地域への負荷低減化は勿論,地域内の有機農業を推進する上での条件を整備しながら地域づくりの方針を転換・再構築していく必要がある。 A
地域の農業振興上の課題 然るに,地区では30数年前に土地改良による圃場整備が行われ,耕作面積が1ha以下の小規模農家が大多数ながらも,当初は米作りに希望を燃やしていた。しかし,米消費の減少と国際競争が激化した近年,米価の下落と減反政策で専業農家戸数はほんの一握りに減少。加えて他所を上回る少子高齢化の波にさらされており,特定農業者に圃場委託する農家が増えつつある。 B
地域を活性化する上での課題等 こうした中で平成5.6年頃からこの恵まれた自然環境を生かそうと熱心に有機農業に取組んできた個人やグループもあるが一方では収穫量や販路そして除草技術に悩み,行き詰まりを感じている農家も多い。 ○ 20年度の本事業の取組内容や課題等 しかしながら,20年度本事業に取り組む中で有機農業への意識そして期待感も加わって,本事業に地域活性化の方向性を見出そうとする農家が増加傾向にある。そこで地域の活性化発展させるためにも消費者のニーズに応じた品数の確保やスターランドさかだにを核とした流通面での開拓が必須となってきている。 |
2 有機農業を核とした地区の農業振興の方針
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@ 実験グループを中心に有機栽培特に土壌診断による施肥技術の実践研究や実証圃を通して,当地区における適性を模索し,他方では有機農法へのさらなる拡大浸透化を図りながら,消費者にとって安全安心かつ安価で美味な農産物の提供を目指す。 A 消費者等に安全安心の食材作り,有機農業に対するより一層の理解と関心を増進してもらうためにも地区内の体験施設スターランドさかだにを活用し、市内外でのイベントでPRに努める。 B 各農家が県特栽認証レベルの一段ずつの向上を目指し,将来的には完全無農薬・無化学肥料による有機栽培農家が大半を占める,真の“有機の里 阪谷”を目指していく。 C そのためにも農家の意欲を持たせ,地区の活性化を図る上で欠かせないのが直営店の確保・販路の開拓・集荷の方法そして消費者からの要求である通年における品数の提供など,山積されている課題克服に向けてスターランドさかだにを核とする具体的方策を模索していく。 |
3 事業の成果目標
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目 標 |
具体的な成果目標 |
現 状 値(平成20年) |
目 標 値(平成25年) |
備考 |
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@有機農業による生産・流通・販売の拡大・定着 |
・有機農業を行う農家数 ・有機農業の研修の受け入れ人数 ・有機農業の新規就農者数 |
30戸 56人 9人/年 |
200戸 1200人(平成20年〜24年) 70人(平成20年〜24年) |
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A有機農業による生産・流通・販売の拡大・定着 |
・有機栽培の実施面積 水稲,そば,野菜,ひまわり,山菜,かぶら等 ・有機農業による農産物の生産量 水稲,そば,野菜,ひまわり,山菜,かぶら等 ・有機農業による農産物の販売額 水稲,そば,野菜,ひまわり,山菜,かぶら等 |
11.3ha(水稲6.2,そば0.8,山菜0.5,野菜2.4,ひまわり2,まこも0.1 かぶら0.5) 51t(水稲26,そば0.8,山菜5,野菜24,ひまわり0.3,まこも0 かぶら0.1) 20百万円(水稲13,そば0.3,山菜2,野菜4.8,ひまわり0.04 まこも0 かぶら0.05) |
71 240t(水稲180,そば3,山菜9,野菜40,ひまわり0.6,まこも0.2,かぶら0.5) 216 |
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B有機農業に対する消費者等の理解と・関心の増進 |
・有機農業の取り組み内容を知る住民の割合 ・有機農業と提携を行う消費者の人数 ・有機農業体験の参加者数 ・有機農業による農産物を学校給食に導入する 学校数・給食数 ・有機農業による農産物を取り扱う直販所を訪 れる消費者の人数 |
50% 500人 100人 2校/250食 500人 |
90%以上 2500人 700 6校・1000 3000人 |
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C その他 |
・水稲(除草剤1回のみ使用)の生産(出荷)量 |
12t(8t) |
120t(100t) |
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(注)1.本表において「有機農業」とは、有機JASに相当する取組(認証の有無は問いません)のほか、特別栽培農産物の表示に係るガイドラインにおける栽培期間中、化学肥料・化学合成農薬不使用に該当する取組を含むものとします。
4 事業の実施体制
(1)事業実施主体(協議会)の構成
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設立年月日 |
役 職 名 |
担 当 者 |
担当する項目 |
備 考 |
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氏 名 |
所属団体・役職 |
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平成20年4月1日 設立 |
会長 |
石塚昭夫 |
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総括責任者 |
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副会長 |
幾山秀一 |
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企画担当(生産・研修) |
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副会長 |
前田廣子 |
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企画担当(生産・研修) |
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生産部長 |
清水 光夫 |
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情宣担当(普及・啓発) |
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販売部長 |
山腰文雄 |
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企画担当(生産・研修) |
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宣伝部長 |
宮下智美 |
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渉外担当(流通・販売) |
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事務局長 |
加藤和典 |
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企画担当(生産・研修) |
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顧問 |
高見高雄 |
|
情宣担当(普及・啓発) |
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|
顧問 |
山村喜一郎 |
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渉外担当(流通・販売) |
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推進委員 |
石塚憲治 |
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渉外担当(流通・販売) |
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推進委員 |
稲津潤治 |
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情宣担当(普及・啓発) |
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推進委員 |
岩本清 |
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企画担当(生産・研修) |
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推進委員 |
後川ちず子 |
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情宣担当(普及・啓発) |
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推進委員 |
大石芙美子 |
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全般 |
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推進委員 |
加藤泰子 |
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庶務・会計担当 |
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推進委員 |
川端千津子 |
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会計監査担当 |
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|
推進委員 |
川端美智子 |
|
会計監査担当 |
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|
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|
黒田宗雲 |
|
|
|
|
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|
篠田守一 |
|
|
|
|
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|
多田彦嗣 |
|
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|
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|
野口秀子 |
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松村秀彦 |
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|
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|
村上政雄 |
|
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|
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山村福和 |
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中畑共之 |
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長谷川順子 |
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丸葉勝子 |
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(2)本事業の推進体制
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↓ ↓
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
↓
企画部(体験・研修) 渉外部(流通・販売) 情宣部(普及・啓発) |
第4 事業の内容
1 有機農業の参入希望者に対する指導・助言
2 地域の立地条件に適応した有機農業の技術を確立するための実証ほの設置
(1)実証ほの設置
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実証ほ場の設置場所(予定) |
対象作目及び 作物名 |
実証の内容 |
面積、供試量等 (予定)(a、t/10a) |
管理主体 |
対象農家 戸数 |
備 考 |
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・蓑道・御領・石谷 ・金山・橋爪 ・伏石・石谷 ・伏石・花房・蓑道松丸各集落 ・スターランド ・石谷・堂島 ・金山 ・小黒見 ・南六呂師 |
水稲 水稲 野菜 野菜・ひまわり まこもだけ 山菜(うど・たらの芽) 焼畑かぶら |
土壌診断と稲作技術 施肥 除草対策(自然農法・有機農法・れんげ農法) 稲作技術と生育状況及び雑草対策と収穫量 栽培技術 施肥と食味・収穫量 同上 ぼかし・EM活性液の施肥時期・収穫量 同上 土壌分析・土作り |
10а×3筆 10а×4筆 5а×10筆 25а 3а×2筆 10a 10a |
協議会 6人グルーフ 農業者に管理委託 農業者に管理委託 協議会 農業者に管理委託 開発連合会に管理委託 |
4戸 10戸 2戸 5戸 1団体 |
゚ |
(2)その他技術の実証のために必要な取組
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実施時期 (予定) |
実施場所 (予定) |
対象作目 及び作物名 |
取組内容 |
面積、供試量、人数等(予定) |
管理主体 |
対象農家 戸数 |
備 考 |
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8月〜11月 |
スターランド 萩ヶ野 堂島 石谷 |
そば |
昨年確保した在来そば種の育成と生産圃場の増加 |
20a 30a |
協議会 農業者に管理委託 |
3戸 |
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3 有機農業により生産される農産物の流通・販売の促進活動
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実施時期(予定) |
実施場所(予定) |
対象者・人数(予定) |
取 組 内 容 |
備 考 |
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6・8・10・12月 11月上旬 JA祭 10月上旬 紅葉祭 11月上旬 収穫祭 11月中旬 新そば祭 毎週2回 通年 通年 通年 通年 |
和泉地区 スターランドさかだに 県産業文化会館 直販所( 奥越圏内の量販店 平成大野屋 結ステーション ホームページ |
県内一円の消費者 県内外の消費者 県内一円の消費者 県内一円の消費者 奥越圏内の消費者 観光客・朝市利用者 市内の消費者・観光客 ネット利用者 |
試供品の提供,商談,パンフレットの配布 農産物,有機肥料の販売・展示 農産物,有機肥料の販売・展示 手打ちそば,農産物販売,商談,パンフ配布 手打ちそば,農産物,有機肥料の販売・展示 手打ちそば,農産物の直販,商談,パンフの配布 農産物の直販 農産物の出荷・販売 農産物の出荷・販売 商談 農産物の直販 商談 ホームページの開設 |
アオッサも含めて |
4 消費者等に対する普及啓発、有機農業者と消費者の交流活動
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実施時期(予定) |
実施場所(予定) |
対象者・人数(予定) |
取 組 内 容 |
備 考 |
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・6月下旬 ・毎月 ・ 8.10.12.2月(4回) ・ 7月〜 ・通年 ・11月上旬 ・ ・4月〜3月 |
スターランドさかだに 会報“有機の里だより” 市広報誌 ホームページ゙ スターランドさかだに スターランドさかだに 阪谷小・尚徳中 |
一般市民 区全戸・市内公民館 市全世帯 全国 県内外の子供・保護者・一般来場者 一般市民 児童・生徒・教職員 |
・ 有機農産物を食する会の開催 ・ 市広報・地区の広報誌やホームページに”越前おおの・阪谷有機の里づくり”の取り組み内容や情報,地域の有機農業者等を紹介し,有機農業の普及啓発に努める ・ 農作業体験学習(播種・育苗・草取り・収穫等) そば打ち体験 ・ 阪谷文化祭&スターランドさかだに収穫祭で有機農産物と有機肥料展示販売と普及啓発資料を配布 ・ 有機農産物の食材提供 食育への出前授業 |
520部/月 |